定年前後、学んでお得

充実したセカンドライフの過ごし方を応援。起業・趣味・健康・終活・人間関係等、人生フル回転!

墓じまい・離壇・閉眼・永代供養・散骨・行政手続代行の全国対応

f:id:bravomavie:20200605231209j:plain

 墓じまい、しようかしら・・

 

今回のテーマは、墓じまいです。こんにちわ。BRAVOです。

私は、高校をでてすぐに田舎の実家をでて、東京の大学へ、そして結婚、弟も実家をでて、東京で働いています。 両親ともすでに亡くなっており、我が家も、ご多分に漏れず、お盆の墓参りでさえ、難しい状況になっています。

弟は、現在の遠いところにある今のお墓から、今の家の近くに、両親の墓を移そうか、と考えているようなので、いろいろ調べてみました。


🔸 目次 🔸
1墓じまい・墓終い・廃墓とは?
2墓じまいする理由は?
3墓じまいするメリットは?
4墓じまいの後は?
5離壇とは?
6お墓の撤去は?
7行政手続きは?
8墓じまいの手続き代行サービスはある?
9墓じまいの業者の選択のポイント
10実際の墓じまいセミナーの様子
11墓じまいの流れ
12まとめ

f:id:bravomavie:20200606215545j:plain

 
👉1.墓じまい・墓終い・廃墓とは?

お墓の管理が、将来的に困難になるなど、さまざまな理由によりお墓を処分・解体・撤去することを「墓じまい」「廃墓」「墓終い」と言います。

また、改葬の際も行われます。

撤去時は、現在のお墓がある限り永代的に使用できる権利を、お寺・霊園に返還し、更地に戻すのが一般的です。 これを、離壇といいます。

具体的には、お墓の魂抜き、行政への手続き、お墓の解体、解体したお墓のご供養、今後の先祖供養などが必要となります。

👉2.墓じまいする理由は?

少子化核家族が進んでいて、後を継ぐ人がいない
✅このままだと、無縁仏になってしまう。
✅一人娘で、嫁に出してしまった
✅お墓が遠くて、お墓参りに行けない
✅近所に新しいお墓を購入したい
✅墓の管理が難しい
✅子供もなく、配偶者もなく、自分の死後のことを整理しておきたい。

逆に、新しいお墓に遺骨を納める際は、「魂入れ」を執り行います。

f:id:bravomavie:20200605231618j:plain

👉3.墓じまいをするメリット

✅無縁仏になることを回避できる
✅お墓参りに行けないお墓の管理費を払わらずに済む

 

👉4.墓じまいの後は?

改葬(寺院の新しいお墓へ移る)
散骨
合祀墓
霊園
樹木葬
納骨堂
公共墓地

👉5.離壇とは?

菩提寺と檀家が関係を断つことです。

檀家であることを、あまり意識していない方が多いと思いますが、お寺に墓地がある場合は、基本的に「そこのお寺の檀家」となるでしょう。

墓地はお寺へ管理費を払い、お墓の土地を借りていることが多いので、そこのお寺からお墓を移転するということは、檀家を離れる、ということとなります。

この離壇代行をしてくれるサービスがあります。

f:id:bravomavie:20200606205738j:plain

👉6.お墓の撤去は?

遺骨を取り出した後に、お墓の撤去作業を行います。

小さなお墓でも500㎏程度の重量があるので、複数のスタッフとクレーン車、2~4トントラックが必要です。

3㎡以上の大きなお墓ですと、数日の作業が必要となります。

 

👉7.行政手続きは?

まずは、新たな遺骨の受入れ先から「受入れ証明証」を発行してもらいます。

そして、現在の菩提寺に遺骨が埋葬されていることを証明する「埋葬証明書」を発行してもらいます。


👉8.墓じまいの手続き代行サービスはある?

いざ、墓じまいを決められても、お寺への離壇のお話、改葬許可、受入証明書、埋葬証明書の受理など、お墓、つまりお寺が遠くにあると、そこまで足を運ぶことがとても難しいですし、種々の書類の入手も自分でするのは面倒なものです。

また、お寺が近くでも、「離壇の相談をしたら、離壇料として数百万円を請求された」という話も聞きますが、離壇料の請求には法的な効力はなく、今までの感謝の気持ちを込めて1回の法要程度(3~15万円)をお布施として納めるのが適当でしょう。(㈱フーフー代表・高木敏郎氏の話より)

f:id:bravomavie:20200606210321j:plain


お寺側と折り合いがつかない場合、もしくは、普段お寺と付き合いのない場合、手続きの当初から、墓じまいの専門業者を間に入れることも1つの方法です。

 

👉9.墓じまい業者の選択のポイント

墓じまい業者の選択ですが、何より信頼実績が大切でしょう。

先祖代々のお遺骨・魂に関することですから、料金が安い、という単純な理由で選ぶのは、安直すぎます。

今までの経験・実績、そして信頼のおける業者に任せることが、後々のトラブルを回避でき、最終的には、安心の墓じまいが行われることでしょう。

ご案内できる安心の業者の1つとして、大手会社の日本生命夕刊フジイオンモールなどとセミナー提携して、終活セミナーを展開している 全国の墓じまい・永代供養・離檀・閉眼の格安サービスなら【わたしたちの墓じまい】があります。

創業18年で、以下のように、確かな実績もあるので、安心して任せられるといえます。

f:id:bravomavie:20200606023903p:plain



👇 10.墓じまい・終活セミナーの様子

f:id:bravomavie:20200606202012p:plain

f:id:bravomavie:20200606024402p:plain

 

👉11.墓じまいの流れ

1)永代供養先・遺骨整理先を探す
2)お寺など現在の遺骨管理先に、墓じまいを伝える
3)改葬の行政手続きに伴う書類作成
4)遺骨整理や移送
5)お墓の撤去

f:id:bravomavie:20200606212727p:plain

 

f:id:bravomavie:20200520023304j:plain


お墓には、自分の両親・家族のみならず、先祖代々の方の遺骨が埋葬されています。

また、兄弟・姉妹がいらっしゃれば、親類の方にも相談しなければならないでしょう。

離壇をお寺と話したり、新しい納骨先や散骨など、単純に、お墓を移す、閉めるといっても、その手続きは、簡単ではありません。

まして、既に伴侶をなくされていたり、お墓が遠くにあれば、なおさらですね。

現在、墓じまいをお考えの方は、ご予算はもちろん、あなたのご家庭に即した手順を把握することがとても大切です。

創業18年、豊富な施工実績で、信頼と実績があり、離壇代行、行政手続き代行も行ってくれる【わたしたちの墓じまい】で、一度、相談されてみてはいかがでしょうか?

f:id:bravomavie:20200606025827p:plain